導入事例
CASE STUDY

町田まつむら眼科

院長松村一弘先生

クリニックのICT化が進むこれからの時代はこれ一択です

患者さんが通いやすい立地を選びました

 町田に開業した理由の1つは、以前勤めていた北里大学病院からの近さです。私が大学病院で手術をした患者さんは横浜線や小田急線沿線にお住まいの方が多かったので、町田であればアクセスしやすく、継続して通院していただきやすいと考えました。また、手術が必要な患者さんは大学病院と連携しながら診療を進めることもできます。  加えて、私の専門領域である緑内障は早期発見・早期治療が重要な疾患です。多くの患者さんの治療に繋げるためにも、患者さんが来院しやすいクリニックにしたいという思いもありました。

CLIPLA EyeはクリニックのICT化に柔軟に対応できる

 これからの時代、大病院だけでなくクリニックでも、診療過程における様々な仕組みのICT化や、システムと各種機器との連携がさらに進展していくはずです。ただ、一社で必要なシステムを全て網羅している状況にはないので、電子カルテを選定する際は他社システムも組み込めるものが良いと思っていました。CLIPLA Eyeは「クラウドマルチプラットフォーム」ですよね。これなら様々な製品と柔軟に組み合わせて使えます。

複数のシステムを組み合わせて診療をスムーズに

 患者さんの待ち時間を極力短くできるように、診療予約システムのドクターキューブや自動精算機など、様々なシステムを積極的に導入しています。自動精算機は、初めて使う患者さんではバーコードをかざす場所が分からず戸惑われる方もいらっしゃいますが、2度目以降はスムーズにご利用いただけている印象です。

院外にいてもクリニックの状況がわかる

 代診として大学の後輩に来てもらうことが多いので、カルテの入力状況や患者さんの来院状況を外出先からiPadでチェックしています。気になる点があれば素早く対応できますし、自分が不在でもクリニックの様子を把握できるのは安心です。  ちなみに代診の先生へのCLIPLA Eyeのレクチャーについては、初めて来てもらった日の午前中に付きっ切りで教えています。眼瞼炎、円錐角膜など所見ごとにセットを作成しました。これをクリックすると疾患に対する必要記載事項がひと通り自動入力されるので、代診の先生は不要な部分を削除するだけで簡単に入力を完了できます。キーボードで入力するよりも、削除する方が簡単で早いですよね。  また、患者さんと一緒に大学病院へ行くことがあるのですが、そこでもCLIPLA Eyeにアクセスしてカルテを確認できるので診療をスムーズに進められます。インターネットに繋がりさえすれば、どこにいてもカルテを見られる点が強いところですね。

用途別にモニターを使い分け

 緑内障が専門なので自動視野計データのファイリングシステムを併用しているのですが、その時は経過を確認するために、たくさんの画像を並べて表示する必要があります。これは大きい画面でないと対応できないので、電子カルテ用とは別に大きいモニターを設置しています。このモニターはRS_Baseの画像を見る時にも利用しています。あとはシェーマ用に低価格帯の液晶タブレットも使っています。ですので、現段階では電子カルテ用と合わせて3画面での運用です。CLIPLA EyeはPCやモニターも自由に選べるので、機能や価格が最適なものを採用できてよかったです。  また、ファイリングシステム用のモニターは、診察室が暗くなると自動的にバックライトも暗くなるように設定しているのですが、電子カルテ用のモニターは、画面が暗いと読めなくなってしまうので照度はそのままにしています。そこで便利なのがダークモードですね。モニターのバックライトが明るいままでも眩しくならないので重宝しています。  画面つながりでいうと、CLIPLA Eyeは画面の見た目がなめらかだなと思います。画面デザインが一昔前のままのシステムは文字がギザギザしていたりしますが、CLIPLA Eyeはスマートフォンのように綺麗。眼精疲労が起きづらいので、眼科医としては嬉しいポイントです(笑)。

自動視野計データファイリングシステムの表示専用に大きいモニターを設置
自動視野計データファイリングシステムの表示専用に大きいモニターを設置

これからの時代はCLIPLA Eyeです!

 これからは、医療分野でもICT化がどんどん進んでいきます。それを見越すと、これからの時代に適しているのはクラウドマルチプラットフォームのCLIPLA Eyeだと思います。  モニター選びや設定の工夫によってもさらに使いやすくできるので、ぜひクリプラの人に色々相談してみてください。

眼科向けクラウド 電子カルテ「CLIPLA Eye」導入施設見学会

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