CLIPLA xルナルナ 産婦人科向けクラウド電子カルテ『CLIPLA Luna(クリプラ ルナ)』の販売を開始 | 株式会社クリプラ

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CLIPLA xルナルナ
産婦人科向けクラウド電子カルテ
『CLIPLA Luna(クリプラ ルナ)』の販売を開始

2019.12.05

CLIPLA Luna お知らせ

診療所向けクラウド電子カルテ『CLIPLA(クリプラ)』を提供する株式会社クリプラ(所在地:東京都新宿区、代表取締役 鐘江 康一郎、以下「クリプラ」)と、株式会社エムティーアイ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 前多 俊宏、以下「エムティーアイ」)は、エムティーアイが運営する女性の健康情報サービス『ルナルナ』と連携した産婦人科向けクラウド電子カルテ『CLIPLA Luna(クリプラ ルナ)』の販売を開始します。

産婦人科向けクラウド電子カルテ『CLIPLA Luna』が、一人ひとりに寄り添った診療をサポート!

『CLIPLA Luna』は、多くの産婦人科クリニックで実施されている妊婦健診をサポートするクラウド電子カルテです。エコーで撮影した胎児画像の自動取り込みや、測定したGS(胎胞)やCRL(頭臀長)の長さの自動記録、取り込んだデータに基づいた胎児の発育曲線の自動作成、出産する医療機関に提出する紹介状を半自動で作成するなど、産婦人科の業務を支援する様々な機能が搭載されています。
また、エムティーアイが提供する、ダウンロード数1,400万を誇る女性の健康情報サービス『ルナルナ』で記録した月経周期や基礎体温などの情報を、医療従事者がタブレットやPCで手間なく確認できる「ルナルナ メディコ」とも連携しており、『CLIPLA Luna』からワンクリックで「ルナルナ メディコ」にアクセスし、『ルナルナ』に蓄積されている同一患者のデータを医療従事者が閲覧できます。これにより、患者が記録した月経周期や基礎体温などのデータと医療機関に蓄積されている検査結果などの情報を併せて確認することが可能となり、問診の効率化やスムーズな診療をサポートします。また、記録したデータを診察時に診療所独自のフォーマットなどに記載する患者側の手間の削減や、記入ミスによる誤ったデータの提示も防ぐことが期待でき、これまで以上に個々の患者に合わせた質の高い診療が行えるように支援します。
※2019年7月時点

『CLIPLA Luna』の主な機能

  • 妊娠歴計算
  • 妊婦健診記録
  • 胎児発育曲線
  • 文書作成(紹介状、母性健康管理指導事項連絡カード)
  • エコー検査連携(エコー画像および数値の取得※エコー側での設定が別途必要になる場合があります)
  • 「ルナルナ メディコ」との連携による、月経周期や基礎体温などの記録データの確認

 

今後は、不妊治療を管理する機能の提供や、母子手帳アプリ『母子モ』やオンライン診療サービス『CARADA オンライン診療』などとの連携も視野に入れ、患者が一つのIDで健康診断の結果や体のデータ、服薬情報などの記録・管理、オンライン診療や医療機関の予約などをワンストップで行えるサービスの提供を目指します。

会社概要

社名 株式会社クリプラ
代表者 代表取締役 鐘江 康一郎
本社所在地 東京都新宿区西新宿三丁目20‐2
事業内容 クラウド電子カルテ等の開発
資本金 50百万円
設立年月日 2013年10月25日
社名 株式会社エムティーアイ
代表者 代表取締役社長 前多 俊宏
本社所在地 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
事業内容 コンテンツ配信事業
資本金 5,135百万円
設立年月日 1996年8月12日

【報道関係の方からのお問合せ先】

株式会社クリプラ 広報
TEL:03-5333-6705
お問合せメールフォーム:https://clipla.jp/contact/

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