クラウド電子カルテ『CLIPLA』と医療機関の働き方改革をサポートする『AI問診Ubie』が連携を開始! | 株式会社クリプラ

お知らせ
NEWS

クラウド電子カルテ『CLIPLA』と
医療機関の働き方改革をサポートする『AI問診Ubie』が連携を開始!

2020.07.16

電子カルテ総合 お知らせ

株式会社クリプラ(本社:東京都新宿区、代表取締役:鐘江 康一郎、以下「クリプラ」)が提供するクラウド電子カルテ『CLIPLA』は、Ubie株式会社(本社:東京都中央区、共同代表取締役:阿部 吉倫(医師)久保 恒太(エンジニア)、以下「Ubie」)が提供する、医療機関の働き方改革をサポートする『AI問診Ubie』との連携を7月16日(木)より開始し、医療機関における業務効率化と患者さんの満足度向上を目指します。

■連携の概要

医療機関の働き方改革をサポートする『AI問診Ubie』では、患者さまの主訴や年齢・性別に応じてAIが個別化された20問前後の質問を出し分け、タブレット上で事前問診が行えます。医師が電子カルテ『CLIPLA』の「Ubie」ボタンをクリックすると、その患者さまの回答が表示されます。医師は既に医療用語に変換された問診結果を閲覧しながら、診察で聴取した内容を『AI問診Ubie』画面上で追記修正します。そして、その内容を電子カルテ『CLIPLA』にコピー&ペーストするだけで、カルテ記載は完了です。従来は画一的な紙の問診票に患者さまが記入し、医師が病状を聞き取り、医療用語に変換して電子カルテに入力する必要がありましたが、今回の連携により患者さまごとに個別にカスタマイズされた問診からカルテ作成がオンライン上で一貫して行えるようになり、医療従事者の大幅な業務効率化が可能となりました。

クリプラはこれからも、ITの活用を通して 医療・ヘルスケアに関わるすべての人の助けとなるため、医療・ヘルスケアの世界でdifferenceを生み出し続けます。

※『AI問診Ubie』との連携には、クラウド電子カルテ『CLIPLA』の利用環境として【Google Chrome最新版が動作するWindows、Macのパソコン】が必要となります。

<『AI問診Ubie』について>

Ubieが提供する、医療現場の業務効率化を図るAI問診サービス『AI問診Ubie』は、医療機関の紙の問診票のかわりにタブレットを活用した問診サービスです。医療機関にて患者さまはタブレットを使って症状を入力することで、医師等の診察前の待ち時間を活用し、事前に詳しい症状の内容を伝えることができます。医師は文章に翻訳された問診内容と病名辞書の結果を活用することにより、電子カルテに記載を行う事務作業が大幅に削減され、より患者さまに向き合い診察に集中できるようになります。
URL:https://introduction.dr-ubie.com/

<『CLIPLA』について>

クリプラが提供する、医療者の業務効率を高めるクラウド電子カルテ『CLIPLA(クリプラ)』は、クリニック内にサーバーの設置が不要で、インターネットに接続していれば場所を問わず使えます。院内での診察はもちろん、訪問診療でも活用できます。また、クリニック内にサーバーを設置するタイプの電子カルテに比べて初期費用を大幅に削減できるほか、定期的な買換えも発生しません。眼科クリニックの診療フローに合わせた機能を搭載した『CLIPLA Eye(クリプラアイ)』も展開しています。

会社概要

社名 Ubie株式会社
代表者 共同代表取締役 阿部 吉倫(医師)久保 恒太(エンジニア)
本社所在地 東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル601号室
事業内容 医療機関および生活者向けAI問診サービスの開発
設立年月日 2017年5月
社名 株式会社クリプラ
代表者 代表取締役 鐘江 康一郎
本社所在地 東京都新宿区西新宿三丁目20‐2
事業内容 クラウド電子カルテ等の開発
設立年月日 2013年10月25日

【報道関係の方からのお問合せ先】

株式会社クリプラ 広報
TEL:03-5333-6705
お問合せメールフォーム:https://clipla.jp/contact/

前の記事 一覧に戻る 次の記事